ボディケアサロン アンフラージュ あらい整体院


適応症状 

 




※ 初めに

  【すべての不調の原因は足元から!】

   すべての病気や不調の原因は、身体各部位の異常によるものです。

   一般的にはその異常部位に施術を施し、正常に戻すことを行います。 正常に戻る

  と痛みやコリはなくなります。

   個人差はありますが、正常に戻った身体が日常生活を送るなかで徐々に歪んで

  いき、再び痛みや不調を訴えることになります。 そしてまた、整体や接骨院での

  施術を受けることになります。

   いつまで経っても改善しない。 こんなことの繰り返しばかり……

   時間と金のムダ使い。 このような経験をされている方は多いと思います。

   一度、足元を見つめ直してみませんか?!

   足元を見つめ直すことで、今までの不調が嘘のように改善されることが多いのです。

 

  【自分の力で動かしながら改善していく】

   安静や固定保持する必要がある場合を除いて、おおよそ痛みは動かしながら回復

  させていくのが原則です。

   動かさないでいると筋肉が硬くなり、関節の可動域が狭くなって再発の可能性が

  高まります。

   手術したのにもかかわらず、何年か後に再発したという経験者も多いと思います。

   当院では各人に相応しい改善策としての運動をお教えいたします。

 

  【足は全身を映す鏡】

   足には様々な『ツボ』やそれらを結ぶ『経絡』が通っており、それらを刺激することで

  内臓を活性化させ、自律神経のバランスを整えます。

   また、足を刺激することで全身の血行を促進させ新陳代謝を高めるとともに、病気に

  なりにくい身体作りを目指します。

 

 

1. 腰椎椎間板ヘルニア

  【腰椎椎間板ヘルニアの概要】

   背骨の1つ1つの間には椎間板という軟骨があり、クッションの働きをしています。

   その椎間板が脊柱管内に突出して、脊髄神経や脊髄から枝分かれをして出て行く

  神経根を圧迫するために、腰や脚の後ろ側に痛みや痺れを引き起こします。

 

  【整形外科的な治療法】

   症状が軽度の場合は、安静、コルセットでの固定、消炎鎮痛剤の投与を行います。

   症状が強度の場合は、神経根のブロック注射。

   いずれにしても、痛みに対する対症療法です。

 

  【腰椎椎間板ヘルニアの対処法】

   ヘルニアを発生させる人は、日常的に背骨がズレ易くなるような動作を繰り返し

  行っています。 あるいは、背骨がズレた姿勢になっています。

   椎間板の軟骨は真上からの均等にかかる圧力に対しては、かなりの重さまで耐え

  られる構造になっています。 ですから、背骨がズレていなければヘルニアは発生

  しないのです。

 

   腰から下の骨(骨盤・仙骨・股関節)のズレを矯正するとともに、腰から下の筋肉を

  弛める必要があります。

   しかし、上の骨からズレを直し、上の筋肉から弛めるのであれば、日常生活を送る

  なかで再びズレ易くなります。 それは、土台である足元が歪んでいるからです。

 

   遠回りのような気がしますが、足底の筋肉を弛め、ふくらはぎまでを十分に弛める

  ことで痛みは半減します。 そして、日常生活を送るなかで再びズレ難くなるのです。

   それが結局は近道なのです。

   土台がしっかりしていると、その上は多少歪んでいても正常に戻っていくものです。

 

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2. ギックリ腰

  【ギックリ腰の概要】

   ギックリ腰は急激に起こる腰痛で、症状は全く動けない、動くと激痛あるいは鈍痛が

  する、前屈ができない、立ち上がれない等、様々です。

   急激に発生するギックリ腰も、以前から少しずつ腰の辛さや異常を感じていた人が

  多いものです。

 

  【ギックリ腰は何度も再発する】

   ギックリ腰を起こす人は何度も再発している人が多いのです。

   それは仕事上の姿勢や生活習慣、そして靴や作業環境に原因することが多いの

  です。

   さらに、骨盤がズレていたり、左右の脚の筋肉バランスが悪かったり、また足底が

  硬く変形していて、足指が変形している人が多いのです。

   このような人は、日常的に身体の特定部位に過度の負担をかけているため、チョッと

  の刺激で筋肉の過緊張を起こし、ギックリ腰が発生します。

   ギックリ腰を起こす人は、足首が内側にねじれているため、大腿部の外側に過度の

  負担をかけている人が多いのが特徴です。 そのような人の靴は、靴底の外側が特に

  減っています。

 

  【ギックリ腰の対処法】

   ギックリ腰は大腿部の筋肉の緊張バランスが崩れ、過度に緊張するために起こる

  ので、脚の筋肉を十分に弛め、緊張を取り除きます。

   その際に重要なことは、下から上へ、つまり足底の筋肉から始め、足首、ふくらはぎ

  大腿部の前面・後面、臀部…と左右のバランスをとりながら弛めていくことです。

   同時に股関節、骨盤も矯正します。

 

 

3. 坐骨神経痛・腰痛

  【坐骨神経痛の概要】

   坐骨神経痛はすべての慢性化した腰痛のことで、発生原因は様々です。

   坐骨神経痛は臀部から脚の後部中央を踵(かかと)まで通っている神経で、その

  通り経絡に沿って痛みや痺れが発生したり、ふくらはぎが引きつって『こむらがえり』が

  よく起こったりします。

 

  【長期化する坐骨神経痛】

   腰痛・坐骨神経痛は実に多くの人がその症状をかかえ、何年間も治療院に通って

  いるのに一向に改善しないと訴えています。

   実に時間とお金のムダ使いだと思います

   坐骨神経痛が発生するのは、坐骨神経痛が発生しやすい身体であるからです。

   土台である足元が歪んでいませんか? 変形していませんか?

   それが原因で、日常生活や環境、習慣そして仕事などがきっかけになり、チョッと

  した刺激で腰痛・坐骨神経痛が発生するのです。

 

  【坐骨神経痛の対処法】

   足底の筋肉を十分に弛め、足底の『ツボ』をよく刺激します。 

      また、足首からふくらはぎの筋肉を弛めるとともに、経絡に沿った刺激を行い

   内臓強化に努めます。

   足底の筋肉は、膝の筋肉を通じて大腿部を経て骨盤に繋がっているので、坐骨

  神経痛の主な発生箇所である背骨・骨盤・膝を間接的に弛めることになります。

   また、ふくらはぎと膝周辺の筋肉を弛めることで、骨盤・膝を直接的に弛めることに

  なります。

 

   坐骨神経痛は一種の生活習慣病といえるので、最初は間隔をつめて施術する

  ことが大切です。 それと同時に、日常的に予防体操を自力で行うことも大切です

 

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4. 脊柱管狭窄症

  【脊柱管狭窄症の概要】

   脊髄神経の通路である脊柱管が色々な原因で狭くなり、脊髄神経から枝分かれ

  していく神経の根元を圧迫する病気です。

   その結果、立って仕事をしたり歩いたりすることで、腰部・臀部・下肢の痛みと痺れ

  や脱力感が発生します。

   しばらくの間、腰を丸めてしゃがんでいると、楽になって歩けるようになりますが、し

  ばらく歩くとまた、しゃがむということを繰り返します。

 

  【一生治らない脊柱管狭窄症】

   脊柱管は年をとるにつれ、多くの人が多少なりとも狭窄します。

   脊柱管の狭窄は手術以外で治すことはできませんが、辛いのは脊柱管の狭窄では

  なく、それによって発生する痛みや痺れなのです。

 

  【脊柱管狭窄症の対処法】

   足底から始めて、ふくらはぎ・膝・大腿部・臀部・腰部の筋肉を十分に弛め、腰骨と

  骨盤のズレを矯正します。

   背骨の後部の筋肉の『コリ』が蓄積しているため、最初は間隔をつめた施術が必要

  です。

 

 

5. 骨盤矯正

  【骨盤の歪みの原因】

   骨盤の歪みの原因は足元にあります。

   左右の足底の筋肉のアンバランス、外反母趾、内反小趾、浮き指…等により、下肢

  の左右・前後のバランスが崩れます。

   土台である『足元』が歪んでいる以上、その上にある骨盤はもちろん歪みます。

 

  【骨盤の歪みはすべての異常の原因?】

   骨盤が歪むと背骨ももちろん歪みます。 そして、首も歪み、噛み合わせや顔の作り

  も歪みます。

   骨盤の歪みが大きい女性は妊娠しにくく、難産であることが多いようです。 さらに

  出産後、一度開いた骨盤が正常に閉じないで、ズレて閉じることから年齢を重ねるご

  とに、骨盤が横に大きく開きお尻が大きくなります。

   それとともに一生、得体の知れない痛みや不調、いわゆる『不定愁訴』に悩まされる

  ことになります。

 

  【骨盤だけ矯正してもダメ】

   骨盤を矯正して正常に戻したとしても、その効果は短い人で2〜3時間、長い人でも

  2〜3日というところです。

   そして、「骨盤の歪みがすべての異常の原因」という、脅迫観念に縛られ、骨盤矯正

  にせっせと通うことになるのです。

   足元が歪んでいる以上、その上にある骨盤をいくら矯正しても、その効果は一時的

  なものにすぎないのです。

 

  【心配無用】

   しかし、心配無用。

   最初にも述べたように、骨盤の歪みの原因は足元です。

   足底から弛め、下からバランスをとることで骨盤の歪みは、より早く矯正されます。

 

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6. 股関節痛・変形性股関節症

  【変形性股関節症の概要】

   股関節の構造に破綻が生じ、関節軟骨の老化と関節間隙の狭小化が始まり、関節

  を構成する骨・軟骨の摩耗や破壊変形などを起こします。

 

  【変形性股関節症の原因】

   先天性股関節脱臼や股関節臼が浅く形成不良のある人で、年配の女性に多く起こ

  ります。

   また足元に、外反母趾、内反小趾、偏平足、浮き指、タコ、魚の目…等のトラブルを

  かかえているため、身体にかかる重心の位置がズレることによって、股関節に過度の

  負担がかかることになります。 さらに加齢による筋力低下と、肥満による体重増加に

  伴って、股関節への負荷はますます大きくなります。

   股関節周辺の筋肉が硬縮すると骨盤がズレ、ますます筋の硬縮が大きくなり、股関

  節が引き込まれる悪循環が起こり、滑らかな股関節の動きができなくなります。

   そして関節内の軟骨が摩耗し、関節が変形破壊することにもなるのです。

 

【股関節痛・変形性股関節症の対処法】

   患部は股関節であっても、その根本原因は足元にあるので、足底から始めて順次

  上へ、ふくらはぎ、大腿部、臀部および大腰筋を弛めていきます。

   筋肉を十分にゆるめた後に、骨盤の歪みを矯正し、引き込まれている股関節を引き

  出して開きます。

 

   股関節に症状がでるということは、筋の硬縮が脚全体に広がっているということなの

  で、最初は間隔をつめた施術が必要です。

 

 

7. 膝関節痛・変形性膝関節症

  【変形性膝関節症の概要】

   老人女性に多く発生します。

   体重の増加、加齢による下肢の筋力低下と筋肉硬縮によって膝関節が引き込ま

  れ、関節軟骨が摩耗し、骨同士が直接擦れて関節が変形していきます。

   多くは下肢がO型に変形します。

 

   また足元に、外反母趾、内反小趾、偏平足、浮き指、タコ、魚の目等のトラブルを

  かかえているため、身体にかかる重心の位置がズレることによって、膝関節(多くは

  膝関節の内側)に余分な負担がかかることになります。 それによってますます膝周辺

  の筋肉の硬縮が起こり、膝関節が引き込まれ、関節が変形していく悪循環が起こりま

  す。 次第に膝の曲げ伸ばしができなくなります。

 

  【関節軟骨は再生不能か?】

   関節軟骨が無くなるのは、関節が引き込まれ関節の間隙が狭くなることで、摩耗

  するためです。 そして間隙が狭くなることで、関節軟骨に栄養を与える関節液が

  十分に循環しなくなります。

   関節軟骨が少しでも残っているのであれば、関節の間隙を広げ、関節液を十分に

  循環させることで、軟骨は再生するのです。

   栄養補助食品を摂取したからといって、軟骨が再生するわけではないのです。

 

  【膝関節痛・変形性膝関節症の対処法】

   変形性膝関節症の治癒は膝関節の間隙を広げ、関節軟骨を再生させて、滑らかな

  膝の曲げ伸ばしを得ることです。

   そのために行うことは以下に述べる、3つのことです。

   \x{fffd}@ 足底から始めて、大腿部までの筋肉を十分に弛める。

   \x{fffd}A ひざ周辺の筋肉を鍛え、柔軟性をもたせる。(特に大腿部の内側)

   \x{fffd}B 上体の体重を減らす。

 

   特に\x{fffd}@は重要ですが、それとともに膝にかかる余分な負担を除くことも大切です。

 

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8. O脚(内反膝)

  【O脚(内反膝)の概要】

   直立姿勢をとり、両足の踵をつけて足先を60°開いたときに、両膝がくっつく状態

  が理想ですが、両膝が指1本以上開いている状態のことです。

   約5cm以上開いている場合は、股関節の亜脱臼や変形性膝関節症によることが

  多いです。

 

  【O脚(内反膝)の原因】

   遺伝的および病的な場合を除いて、O脚の発生原因はほとんど足元にあります。

   足底に何らかのトラブルをかかえているため、足底にかかる重心の位置がズレる

  ことによって、膝の内側に余分な負担がかかります。 そして、脚の内側の筋肉が

  硬縮することによって、O脚になります。

 

  【O脚(内反膝)の対処法】

   まず、足底の筋肉の硬縮を取り除き、左右のバランスを整えながら順次、ふくらはぎ

  膝周辺(特に内側)、大腿部(特に内側)を弛めていき、O脚を矯正します。

   ※足底を弛めないかぎり、O脚は再発します。

 

 

9. X脚(外反膝)

  【X脚(外反膝)の概要】

   O脚とは逆に、直立姿勢で両膝をくっつけたときに、踵が離れてしまう状態のこと

  です。

   踵が3cm以上離れてしまう場合は、股関節の亜脱臼や変形性膝関節症による

  ことが多く、また遺伝的および病的な場合もあります。

 

  【X脚(外反膝)の原因】

   X脚の発生原因は足元にあります。

   O脚の場合と同じように、足底にトラブルをかかえているため、足底にかかる重心の

  位置がズレることによって、膝の外側に余分な負担がかかります。 そして、脚の外側

  の筋肉と十字靭帯が硬縮してX脚になるのです。

 

  【X脚(外反膝)の対処法】

   まず、足底の筋肉の硬縮を取り除き、左右のバランスを整えながら順次、ふくらはぎ

  膝周辺(特に外側)、大腿部(特に外側)を弛めていき、X脚を矯正します。

   ※足底を弛めないかぎり、X脚は再発します。

 

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10. 外反母趾

  【外反母趾の概要】

   足の母指が小指側(外側)に15度以上曲がったものを外反母趾といい、20度は中

  程度、30度以上は重度としています。

   外反母趾であっても痛みの無いものや、痛みが軽度であるため、長期間ほったら

  かしにしたおかげで症状が進行することが多く、痛みが出て初めて外反母趾と気付く

  人も多いのです。

 

  【外反母趾の原因】

   \x{fffd}@ 現代人は子供の頃から靴や靴下を履き、デコボコ道を歩かないため、足底の

    刺激不足から踏ん張る力『足底反射』が起こらなくなり、足底のアーチ(中底関節)

    が弛んでしまうためです。

   \x{fffd}A 踏ん張る力が無いので、足指が浮き、地面につくことがありません。 足指の

    付け根の骨を歩くたびに地面に打ち付けることによって、ますますアーチが

    ゆるみ、付け根の骨が防御反応で必要以上に発達してしまいます。

   \x{fffd}B ヒールやパンプス等の先の細い靴。

 

  【外反母趾が全身に及ぼす影響】

   外反母趾で痛みがある人は、実はそれほど多くないのです。 ですから、長期間

  ほったらかしにすることが多くなります。

   外反母趾の人たちの大部分が、頭痛、首・肩のこり、腰痛等の全身におよぶ

  慢性的な不調を持っています。

   また、めまい、不眠、便秘、生理不順、胃腸の機能低下、自律神経失調症等の

  不調もあわせもっています。

 

   長い間不調の原因が分からず、悩んでいる人は多いと思います。

   外反母趾は痛みや変形よりも、不安定な足元から生じる2次的障害が問題なの

  です。

   ※一度、土台である自分の足を見直してみませんか!

 

  【外反母趾の対処法】

   ・ まず足底の筋肉を十分に弛め、左右のバランスを整えます。

     必要な場合は、テーピングを施します。

・ 足指を十分に開閉できるような運動と、足指で十分に踏ん張れるような運動を

    行います。

   但し、痛みを失くすことはできますが、一度変形してしまった足指は、いくらテーピン

  グ等を施しても完全に元通りになることはありません。

   ですから、早めの対処が必要なのです。

 

11. 内反小趾

  【内反小趾の概要】

   外反母趾とは逆で、小指が親指側(内側)に曲がっている状態で、小指の付け根や

  その周辺が歩くたびに痛みます。

   小指の外側や、小指の付け根の裏側にも『タコ』があり、皮膚も分厚くなっています。

   内反小趾のある人の多くは、肩こり、腰痛等の全身におよぶ原因不明の慢性的な

  不調や、便秘等の自律神経失調症に悩まされています。

 

  【内反小趾の原因】

   足指に踏ん張る力がなく、小指側の横中足靭帯が緩んでしまうと、第5中足骨が

  外側に開き、その逆に小指は内側に曲がります。

   その結果、小指がより一層踏ん張れなくなり、小指の付け根に体重が集中して

  痛みが発生します。

 

  【内反小趾の対処法】

   ・ まず足底の筋肉を十分に弛め、左右のバランスを整えます。

    必要な場合は、テーピングを施します。

       ・ 足指を十分に開閉できるような運動と、足指で十分に踏ん張れるような運動を

    行います。

   但し、痛みを失くすことはできますが、一度変形してしまった足指は、いくらテーピン

  グ等を施しても完全に元通りになることはありません。

   ですから、早めの対処が必要なのです。

 

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12. 偏平足

  【偏平足の概要】

   足底のアーチ全体が消失して、土踏まずがないような状態です。

   足底のアーチが消失すると、クッション機能が低下するため、歩くたびに地面からの

  衝撃とねじれが全身に伝わります。

   そのため、腰や首の痛みや不調を招く他、足底の不安定さを全身で補うことで、全

  身に余分な負担が加わりすぎるため疲れ易くなります。

 

  【偏平足の原因】

   現代人は昔のようにデコボコした土の上や石の上を歩かなくなったため、足底への

  刺激が不足し、足指が退化しています。

   足指の力が衰え、踏ん張る力がなくなると、踵と足指の付け根だけを使った不安定

  な2点歩行をすることになります。

   この2点歩行を続けていると、足底の横幅を支えている『横中足関節』が伸びてしま

  い、アーチが消失して、幅広の『ベタ足』になってしまいます。

 

  【偏平足の対処法】

   ・ まず足底の筋肉を十分に弛め、左右のバランスを整えます。

     必要な場合は、テーピングを施します。

・ 足指を十分に開閉できるような運動と、足指で十分に踏ん張れるような運動を

    行います。

 

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13. 浮き指(指上げ足)

  【浮き指(指上げ足)の概要】

   足指の付け根が指の代わりに地面につき、足指が地面に接地しない状態です。

   素足で直立したとき、『両足指の跡』が見当たらない状態です。

 

  【浮き指(指上げ足)は諸悪の根源!】

   現代において激増しているにもかかわらず、外反母趾のように多くの人に認知され

  ておらず、また見た目だけで判断がつかないことが多いので、ことの重大さに気付い

  ていない人が多いのです。

 

   浮き指だと、足指の付け根と踵の2点で体重を支えることになり、重心が踵に移動

  します。

   また、接地面積が狭くなることで不安定になります。 すると、地面からの衝撃を吸収

  しきれず、歩くたびに直接、膝や腰、首や全身に伝えてしまいます。 何年も経ってか

  ら、負傷した覚えがないのに、突然痛みが発生し、検査したら骨が変形していたという

  ことになります。

 

   浮き指が原因で外反母趾にもなり、横のアーチがなくなり足幅が広がる『開張足』に

  もなります。

   足底筋膜炎の原因にもなります。

   将来を有望視された中高生のスポーツ選手が、これが原因でアキレス腱や膝、股関

  節や腰にケガや故障が発生し、スポーツを断念しなければならなくなる場合も多いの

  です。 実に、もったいないことだと思うとともに、国益を損していると思います。

 

   おおよそ、このホームページで取り上げている症状や、その他一般的な疾患の原因

  は、突き詰めていくと、この『浮き指』にあるといえます。

 

  【浮き指(指上げ足)の原因】

   幼少の頃から、裸足で歩く機会が少なく、またデコボコ道や砂利道など障害のある

  場所を歩くこともないので、足底に刺激を受けて「足指を踏ん張る」ということを身体が

  理解していないのです。

   そのうえ大人になってからは、底が分厚く固い革靴、先が細いパンプスやハイヒール

  また作業時の安全靴等で、コンクリートの上を歩くことによって、ますます足底に刺激

  がかからず、踏ん張れない状態で上からの圧力がかかることになります。

 

 

  【踏ん張りを身体に覚えさせましょう!】

   「踏ん張る」と頭では分かっていても、実際に行うとなると、どうしたらよいのか分から

  ものです。 また日常生活で常に「踏ん張り」は意識できないものです。

   正しい歩行も、正しい立ち方から始まります。 正しい立ち方は、5本の足指がキチ

  ンと接地しています。 5本の足指が接地しなくて、正しい歩行もあり得ないのです。

   『踏ん張り』は反射です。 つまり無意識のうちに行うものです。

   踏ん張りを無意識のうちに行えるまで、身体に覚えさせなければなりません。

   実践あるのみです。

 

  【浮き指(指上げ足)の対処法】

   ・ まず足底の筋肉を十分に弛め、左右のバランスを整えます。

     必要な場合は、テーピングを施します。

・ 足指を十分に開閉できるような運動と、足指で十分に踏ん張れるような運動を

    行います。

   早めの対処が必要です。

 

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14. 足底筋膜炎

  【足底筋膜炎の概要】

   足底筋膜炎は足底筋群の踵骨への付着部の剥離骨折です。 患部を強く圧迫する

  と、ピンポイントでの強い痛みがあります。

   足底の踵に近い部分が、歩き出したときや歩いている時に、ピリッピリッと痛みます。

   スポーツを急に始めたり、固い靴や安全靴を長時間履いたりした後に起こることも

  あります。

   ひどくなると、足の母指を甲側に大きく反らしても同じような痛みが生じます。

 

  【足底筋膜炎の原因】

   足底筋膜炎の原因は、ズバリ『浮き指(指上げ足)』です。

   浮き指の状態で歩くと、足底筋群を緊張させることになり、足底筋群の付着部が

  引っ張られて炎症を起こします。

  また、浮き指で足指の幅が広い『開張足』の人が走ると、何倍もの負荷が繰り返し

  かかることになります。

 

  【足底筋膜炎の対処法】

   ・ まずは固定を行うことで痛みは軽減されますが、歩行時に体重が常にかかるため

    中途半端では長引きます。 専門家の指示を受けてください。

   ・ 患部以外の足底を十分に弛め、左右のバランスを整えます。

     必要に応じて、テーピングおよび固定をします。

・ 足指を十分に開閉できるような運動と、足指で十分に踏ん張れるような運動を

    行います。

 

 

15. 冷え性

  【冷え性の概要】

   人間の適正体温は36.5℃前後ですが、最近、特に女性は低体温の傾向があり

  35℃台の人も多くなっています。

   低体温ということは、身体の活性化が低いということであり、新陳代謝が悪く、栄養と

  酸素が十分に行き渡りません。

   したがって、免疫力も低下し、病気になり易く、治り難いということになります。

 

  【冷え性の原因】

   女性の場合、ホルモンバランスの崩れ、日常的に服用している薬の副作用等の

  原因がありますが、要は血液循環が悪いということです。

   特に手足等が冷えるのは、それだけ心臓から遠い箇所にあり、皮膚の表面から深い

  所にある血管において血液が十分に循環していないということです。

 

  【冷え性の対処法】

   血液循環を促進させるため、心臓から遠い部分、特に足底の筋肉を弛め、足底の

  反射区を刺激します。 その際、アロマテラピーを使用するのも効果的です。

   全身のリンパ節を末梢から順次開いていきます。

 

 

16. むくみ

  【むくみの概要】

   腎臓に炎症が起こったり、腎臓の働きが悪くなったりすると、尿を作る量が減少する

  ため、血液量が多くなり、血液の水分が多くなります。

   血液が薄くなると、組織間との濃度差をうめるため、血液中の水分が組織間に流れ

  て溜まります。

   足・脚のむくみが最も多いです。

 

  【むくみの原因】

   病的な場合と、女性の場合、ホルモンバランスの崩れ、薬の副作用等がありますが

  大部分は『冷え症』と『むくみ』がセットになっています。

 

  【むくみの対処法】

   血液循環を促進させるため、心臓から遠い部分、特に足底の筋肉を弛め、足底の

  反射区を刺激します。 その際、アロマテラピーを使用するのも効果的です。

   全身のリンパ節を末梢から順次開いていきます。

 

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17. 頭痛

  【頭痛の概要】

   頭痛には第1に、風邪や寝不足等のように原因がはっきり分かっている場合と

  第2に、慢性頭痛には筋緊張性頭痛や頭の片方だけに起こる偏頭痛等があります。

   第3に、鈍器で殴られたような激しい痛みと吐き気をもよおすクモ膜下出血、そして

  運動麻痺、言語障害等が現れる脳出血や脳梗塞があり、このような場合は緊急を

  要し、早急な脳神経外科の診察が必要です。

 

  【頭痛の原因】

   慢性頭痛は首の骨(頚椎)のズレによって、首まわりの筋肉が硬縮し、頭痛を引き起

  します。

   頭痛をよく引き起こす人は、全身的な筋肉や骨格のバランスが悪いことが多く、少し

  ばかりの力で首の骨がズレ易くなります。

   頭痛の原因も突き詰めていくと、足元のバランスが悪いことに起因することが多いの

  です。

 

  【頭痛の対処法】

   首の筋肉群の硬縮を十分に弛めるとともに、首の骨を矯正します。

   また、頭痛を起こし難くするため、全身的なバランスを足元から整えていきます。

 

 

18. 首のコリ

  【首のコリの概要】

   肩こりだと思っている人の中で、肩は全くこっておらず、実は首のコリだったという人

  が少なくありません。

 

  【首のコリの原因】

   首のコリは首の骨(頚椎)のズレによって発生します。

   長時間におよぶデスクワークやパソコン作業、編み物や縫い物は首が前にかがむ

  ことになり、首の骨に負担がかかります。 そして、首の骨がズレたり、首の骨と骨の間

  が狭くなり、神経を圧迫することになります。 さらに、加齢に伴っても首の骨と骨の間

  が狭くなります。

   さらに、全身的なバランスが悪いため、首が前に突き出たような姿勢になり、首の骨

  に負担がかかりズレ易くなります。

 

  【首のコリの対処法】

   首の筋肉群の硬縮をよく弛めるとともに、首の骨を矯正することはもちろんですが

  これだけでは『その場しのぎ』の対処に過ぎず、何度も繰り返すことになります。

   足底の反射区をよく刺激し、足底の筋肉をよく弛めるとともに、膝周辺までの筋肉を

  経絡に沿ってよく弛め、左右のバランスをとると首にかかる負担が軽減されます。

 

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19. 眼精疲労

  【眼精疲労の概要】

   一般の人では疲れないような場合でも目が疲れやすくなり、目がかすむ、まぶしい、

  充血する、目が落ち込む等の症状があります。

 

  【眼精疲労の原因】

   眼精疲労は眼球を動かす大きな筋肉である4本の直筋群が硬直することで長さが

  短くなるため、目が疲れるとともに眼球が奥に引き込まれ落ち込みます。

   最近はデスクワークによる長時間のパソコン使用が原因で、目を酷使するとともに

  首が前に突き出たような姿勢になり、首の骨に負担がかかり、首の骨がズレ易くなり

  ます。 それによって、眼球を動かす筋肉を支配する神経が圧迫され、目が疲れ易く

  なります。

 

  【眼精疲労の対処法】

   まず、首まわりの筋肉群と頭部の筋肉を弛めて、首の骨を矯正します。

   次に、目のまわり(眼窩内)と目頭を指でほぐします。

   また、眼球全体をまぶたの上から指で軽くつかむように圧迫すると、4本の直筋群が

  弛みます。

   なお、目の反射区である第2・第3足指の付け根を揉みほぐすことも効果的です。

 

 

20. 顔のゆがみ

  【顔のゆがみの概要】

   顔の歪みは多少なりとも誰にでも存在します。 顔が左右対称でない、目の高さが

  違う、鼻筋が左右異なる、口角の高さが左右で違い口が歪む等です。

   顔が歪んでいるからといって、日常生活に支障をきたすことはあまりありません。

   しかし、長期にわたる歪みの結果、全身的な影響をおよぼす場合もあります。

   第1に、片方ばかりで噛む習慣のある人は、噛み合わせを悪くし、顔の歪みを助長

  します。 また、片方ばかりで噛むので首の筋肉が一方のみ硬直することで、首の骨

  がズレ易くなります。 さらに、咀嚼によって片側の脳だけを刺激するので、自律神経

  のバランスが崩れ易くなります。

   第2に、左右の視力が極端に違い、目が疲れ易いという場合があります。

   第3に、利き手・利き足が極端に違ってくる場合があります。

 

  【顔のゆがみの原因】

   顔が歪んでいるということは、首や背骨、骨盤がズレていることの現れであり、全身

  的なバランスが悪いという指標になります。

   そして突き詰めていくと、足元にトラブルがあることが多いのです。

   左右均等に5本の足指をキチンと地に着けて立っていないため、足底にかかる重心

  の位置がズレ、左右のバランスが全身にわたって崩れることによって顔の歪みが生じ

  ます。

 

  【顔のゆがみの対処法】

   顔の歪みを正すには、まず首まわりの筋肉群を弛めるとともに、首の骨のズレを矯正

  します。 次に、顔面の表情筋や咀嚼筋、頭部の筋肉を弛めます。

 

   しかし、部分的に筋肉を弛め、骨を矯正して顔の歪みを正したとしても、その効果は

  一時的なものでしかありません。 個人差はありますが、何時間あるいは数日しか

  もたないのです。 なぜなら、足元のバランスが悪いからです。

 

   足底の筋肉を弛め、左右のバランスを整え、5本の足指を左右均等に地に着けて

  立つことによって、全身的なバランスが整うのです。

   一見、遠回りのように思えますが、足元から整えていくことが結局は近道なのです。

 

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21. 寝違い

  【寝違いの概要】

   首の骨や肩甲骨の運動が制限された状態であり、特に首を回したり、反対側に傾け

  たりすることができなくなります。

   痛みのある部分に小指頭大の『しこり』を触れることもあります。

 

  【寝違いの原因】

   寝ている時は筋肉も関節も弛んでいるので、寝相が悪いと首を不自然な格好に歪

  め、首の骨がズレて筋肉が硬縮してしまいます。

   また、寒冷にさらされたり、疲労したときなどに不用意に首をひねったり、肩甲骨を

  動かしたときに起こる一過性の筋炎です。

 

  【寝違いの対処法】

   首まわりの筋肉と、肩甲骨まわりの筋肉を十分に弛めます。 その後、首の骨のズレ

  を矯正します。

   首の骨の間隔が狭くなっている場合があるので、首の牽引(頭蓋骨抜伸矯正)を

  行います。

   圧痛部を冷やしたり、逆に温熱を加えることも有効です。

 

 

22. 肩こり

  【肩こりの概要】

   首の付け根から肩、肩甲骨の筋肉が硬直し、だるい、重いという自覚症状を訴えま

  す。 肩関節そのものよりも、首筋の胸鎖乳突筋、背中の僧帽筋、胸骨と脇の大胸筋

  の『コリ』であることが多いのです。

 

  【肩こりの原因】

   昔は、編み物や縫い物でうつむいた前かがみの姿勢を長時間とり続けることでした

  が、現在は何といっても長時間にわたるパソコン操作です。

   これによって、首の骨と背骨がズレるとともに、肩甲骨も前方にズレ、周りの筋肉が

  硬縮を起こします。 筋肉が硬縮すると関節の可動域が減少し、さらに硬縮を増大さ

  せるという悪循環になります。

 

  【肩こりの対処法】

   肩こりはまず、首、肩、肩甲骨まわりの筋肉を十分に弛める必要があります。 そして

  ズレている骨を矯正し、正常な位置に戻してやることが重要です。 さらに、骨の間隙

  を十分に保ってやることも重要です。

   また、あらゆる角度での関節の可動域を広げるようなストレッチも効果的です。

 

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23. 四十肩・五十肩(肩関節周辺炎)

  【四十肩・五十肩(肩関節周辺炎)の概要】

   40〜60歳、特に50歳前後に発生しやすいのでこの名がありますが、肩関節そのも

  のよりも、関節の周囲が変性と炎症を起こします。

   肩を横に上げられない、腕を腰の後ろにまわせない等の回旋障害が起こり、拘縮が

  進むと全方向に運動制限が現れます。

   夜間と運動時の痛みが特徴的であり、昼間の安静時には痛みが少ないため、肩を

  動かさないので拘縮が助長されます。

 

  【四十肩・五十肩(肩関節周辺炎)の原因】

   加齢に伴う組織の炎症、肩関節周囲への石灰の沈着、糖尿病、肺結核との関連等

  原因は色々報告されていますが、はっきりしたことはまだ分かっておらず、各症状に

  応じた処置が必要です。

 

  【四十肩・五十肩(肩関節周辺炎)の対処法】

   痛いからといって肩を動かさないでいると、ますます肩が動かなくなります。 動かせ

  る範囲内で肩を動かすことが大切です。

   まず、どの筋肉やどの部位に炎症が起きているのかを各種テストで調べる必要が

  あります。 その上で、関連部位の筋肉を十分に弛め、骨を矯正します。

   さらに、必要な方向への可動域を広げるための運動を行います。

 

 

24. 婦人病(更年期障害・生理痛・不妊症…)

  【婦人病の概要】

   婦人病を一括して述べるのは少々乱暴かも知れませんが、女性は妊娠-出産という

  仕事があり、身体を守るための生理という作用もあります。

   また、ホルモンバランスが一生を通じて変化することも特徴です。

 

  【婦人病の原因】

   各症状の原因は色々ありますが、一括して言うと、骨盤や背骨のズレと筋肉の硬縮

  それに伴う血行不良が原因です。

   しかし原因を突き詰めていくと、足元に何らかのトラブルを抱えていることがほとんど

  です。 浮き指、外反母趾、内反小趾、偏平足、タコ、魚の目等々、

   婦人病でお悩みの女性。 一度、足元を見直してみませんか?

 

  【婦人病の対処法】

   足底の反射区にしたがって、足底の筋を十分に弛めるとともに、全身の血行を促進

  します。 脚の経絡に沿って、膝上まで十分に筋を弛めます。

   この際に、アロマテラピーを併用するのも有効です。

   首、肩、骨盤、大腿部の筋肉を弛め、ズレた骨を矯正します。

   また、ズレの再発を防止するための日常的な体操を取り入れます。

 

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25. 自律神経失調症

  【自律神経失調症の概要】

   内臓の病気であるかのような症状があるのに、検査をしても異常が出ないような場合

  に、自律神経失調症の病名が使われます。

   自律神経は人の意思によって動かすことができない、神経そのものが生命維持の

  ために自立して働いている神経です。 人が眠っていても、心臓が勝手に動いて血液

  を全身に送ったり、呼吸をしたり、食物を消化・吸収するのも自律神経の働きです。

 

  【自律神経失調症の症状】

   全身疲労、全身がだるい、脱力感、頭痛、めまい、耳鳴り、集中力がない、胸が苦し

  い、動悸、息切れ、食欲不振、便秘、下痢、吐き気、冷え性、肩こり、腰痛…等、全身

  に症状がおよびます。

   日常的に身体のこの部分は大丈夫かと、必要以上に自己診断をして心配するため

  ノイローゼやうつ等の心身症にもなったりします。

 

  【自律神経失調症の原因】

   自立神経失調症の人は、性格的に律儀で生真面目な人が多いのが特徴です。

   自立神経失調症の人は、全身の骨のズレと全身の筋肉の硬直が大変きつくなって

  おり、一般の人には理解しにくい症状が出ているので、心の病ともいわれます。

   自立神経失調症は大変骨のズレと筋の硬縮が深いため、簡単には結果が出にくく

  2〜3回で改善しなければ、ここでは治らないと治療院を転々とし、自分であれこれと

  思い悩んでいる人が多いのです。

   全身のズレと硬縮は足元に原因があるのです。

   もう一度、自分の足元を見直してみませんか?

 

  【自律神経失調症の対処法】

   足底の反射区を刺激するとともに、足底の筋と膝までの筋を経絡に沿って十分に

  弛めます。

   全身の筋肉を弛め、骨のズレを矯正します。

   アロマテラピーや宝石岩盤浴との併用も効果的です。

 

   2〜3回で改善されなくても諦めないで、できれば毎日か、週に2〜3回の間隔で

  通わないと結果が出ない場合が多いです。

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